2026年5月6日水曜日

2025年備忘録③~「市政報告会」にて・・・



  2025年4月27日、私の市政報告会を開催しました。25人ほどのみなさんに集まっていただきました。

 最初は私から、この1年間に取り上げてきた主な一般質問のやり取りなどについて報告しました。

 経営的に厳しさを増す広域紋別病院と地域医療の現状、訪問介護など介護保険事業の現状、高齢者など交通弱者をなくす公共交通の課題、子どもの成長に応じた切れ目のない相談・支援体制の構築、みどり保育所の閉所問題と子どもの権利について、就学援助の拡大など教育費負担の軽減対策、不登校児童生徒の現状ときめ細かい支援対策、学校統廃合問題の現状と課題、高等養護学校との連携と障害者の雇用の拡大、国保税の引き上げによる影響と打開策、市職員による贈収賄事件にみる市役所の現状と百条委員会の取り組み、ふるさと納税の現状とその使われ方、などなど

 資料を見返し準備する中で、1年間とは言え、いろいろと取り上げてきたんだな、とあらためて実感します。

 会場のみなさんからも様々な意見や要望を出していただきました。

 市議会が何をやっているかわからない、もっと見える議会にしてほしい。広域紋別病院の医師が少なく不安だ。みどり保育所の廃止や学校の統廃合問題で、市民への説明や理解を得る取り組みがないのではないか。などなど。

 どれも、切実で的を射た意見です。

 こんな質問もありました。「このような報告会をやっている議員さんて、他にいるんですか」と。

 他の議員の様子はわかりませんが、こうやって議会での取り組みをみなさんに知ってもらうことは、大きな意味があると感じています。

 また、機会を見つけて「市政報告会」を開催したいと思います。その時は、ぜひ、ご参加ください。


(「オホーツク民報 5月25日付 『野村淳一のかけある記』より)

※その後、10月13日にも「市政報告会」を開催しました。

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