高齢者への補聴器購入への助成制度の実施は、これまでも何度なく議会で取り上げ、その実施を求めてきました。
それが、この4月から実施され、事業がスタートしました。
身体障害者の対象とならない高齢者の軽度・中等度難聴者にとって耳の聞こえは、フレイル(加齢による心身の活力低下)や認知症の予防の観点からも、聞こえの改善は重要であり、有効です。
とはいえ、補聴器も高価であり、そう簡単に手が出ないのが実際です。
その意味からも、道内ではすでに30を超える市町村で中等度難聴者への補聴器購入の助成制度を実施しています。
高齢になっても健康で暮らせるための街づくりは、市営運営の基本です。
昨年の12月議会で、ぜひ紋別市でも実施すべきだ、と取り上げ、実施を求めたこの助成制度が、この4月からスタートしたのです。
事業の内容は下記の通りです。一人でも、多くの方が利用し、安心して元気で暮らせる街になればと期待しています。
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