2018年8月13日月曜日

「ねこやなぎ」の夏祭り

 8月4日、NPO法人「ねこやなぎ」が主催する「第2回ねこやなぎ夏祭り」に行ってきました。

 「ねこやなぎ」は障害者の自立支援に向けて様々な福祉事業を展開しており、利用者と家族、そして地域との交流を深めようと催されたのが、この夏祭りです。





 晴天に恵まれたこの日。会場となった「ふれあいハウスはなぞの」の駐車場には、焼きそば、焼き鳥、かき氷などの屋台やフリーマーケットのコーナーが並び、多くの人でにぎわいを見せ、建物の中では、NPO法人の「仲良し作業所」や「いきいき陶芸」、「スカイピア」の各事業所の製品販売も行われました。

 私も、焼きそばに焼き鳥、タコ焼きにかき氷、そしておにぎりと買い込んで、昼食にありつきました。

 そうそう、遠軽の「サンコロネ」のジャムパンも買いましたよ。
  
 各事業所が賞品を提供した抽選会も大盛り上がり。そこでなんと私、抽選に当たってしまったのです。

 「つばさ」さん提供のフクロウの置物です。利用者さんたちの手作りの温かさが伝わります。


 たくさんの友人にも会え、楽しく心豊かになるひと時でした。


 

 

2018年8月6日月曜日

市議選が終って



 7月22日、投開票で市議選が終りました。

 写真は、打ち上げでの最後の訴えです。

 655票という得票で11位で当選を果たすことができました。

 この選挙期間中、ひたすら政策を打って続けました。辻々に候補カーを止めて、直接市民に訴えてきました。

 どれだけ私の政策・公約が市民に届くか。とにかく一人でも多くの人に届けたい。名前の連呼だけでなく、政策で勝負する。

 それが選挙というものだと考えてきました。

 1日30回以上、最終日は50回近く街頭から訴えてきました。

 多くの方に話を聞いていただきました。

 わざわざ家から出てきてくれ、最後まで聞いてくれた方も数多くいました。

 演説が終わると、その方に駆け寄り感想をうかがいます。

 「あなたの言う通り。頑張ってね」「必ず当選してね」など声をかけていただき、大きな励ましを数多く受けました。

 その期待に応えなければ、と強く思います。

 これからまた4年間、議員としての活動が始まります。

 つねに市民の願いに心寄せ、現場の思いを大切に、発言し行動する議員として頑張る決意です。

 それにしても、新人が一気に5人も当選したことで、議会の雰囲気も大きく変わるかもしれません。

 8月8日には臨時議会が開かれ、新しい議長など議会内の人事が決まります。

 さて、どうなることやら。すでに舞台裏ではいろんな動きがあるようですが…

2018年7月15日日曜日

私の演説を動画で


 市議選での私の演説の動画がユーチューブにアップされています。

 『紋別市議選 野村淳一』で検索すれば見られます。

いよいよ選挙戦告示を迎えました。


 いよいよ今日15日、紋別市議選の告示を迎えました。

 やはり緊張を感じます。

 これから投票日まで全力で市民に私の公約を訴え続けなければ、と決意しています。

 この間、多くの市民と対話してきました。

 そこで強く感じたのは、医療と介護への不安でした。

 認知症の夫を抱え苦労している女性にも会いました。文字通り、老々介護の現状を数多く目にしてきました。

 もちろんヘルパーさんやデイサービスを利用している方もいる一方、「自分できるうちは」と人に頼らず頑張っている高齢者も数多くいます。

 その時は「絶対に無理しないでね」と言って私の名刺を渡します。

 私の名刺の裏には『一人で悩まずに。お困りごとは何でも相談を』と私の携帯電話の番号を記しています。

 これを見せて、「困ったら、遠慮しないでここに電話しなよ」と声をかけます。

 みなさん、しっかりこの名刺を受け取ってくれます。一つの、心のよりどことになれば、と思っています。

 高齢社会を迎え、社会の仕組みもあり様も変化しており、変えていかなければならないでしょう。

 誰であっても、どこに住んでいようとも、最後まで安心して暮らせる社会であること、街であることが何より大切です。

 それを実現する為にこそ、政治があるのだと思います。

 「年寄りは早く死ねってことだべさ」と語ったおばあさんの言葉が胸に響きます。

 そんな言葉を言わせてしまういまの社会、政治に憤りを感じながら、絶対に安心できる紋別をつくらなければ、と思うのです。

 中にはこんな人もいました。「介護のその先が心配だ」というのです。何のことかと思ったら、お墓の問題、合葬墓のことだったのです。

 「野村さんのビラに合葬墓があったけど、これはいいよ」と向こうから声をかけてくれた人もいました。

 私の予想を超えて反響がありましたし、共感の声をいただきました。

 これもまた高齢社会の一つの姿です。

 医療や子育てを含め、課題はたくさんあります。やるべき課題はいっぱいあるのです。

 ここで負けるわけにいきません。

 闘いはすでに終盤戦ともいわれます。最後まで死力を尽くし、訴え続けます。ぜひ、声援ください。

2018年7月12日木曜日

紋別市議選 これまで作ったきたビラです

 いよいよ15日に紋別市議選の告示を迎えます。

 今回の市議選で作成したビラを紹介します。






 基本的に、私が作ってきました。

 このほかに、選挙公報、選挙はがき、候補ポスターの作成もありました。

 そうこうしているうちに、いよいよ告示です。

点字で「のむらじゅんいち」と

 先日、花園町にある障害者の支援施設「つばさの会」にお邪魔しました。

 ここは、旧看護学校・紋別医師会の建物を活用し、「NPO法人ねこやなぎ」が運営する施設です。

 この建物の中には、障がい者の居場所として運営されている「地域活動支援センターつばさ」、障害者の福祉的就労の場である「就労継続支援B型ほっと」、障害者などからの相談窓口となっている「相談支援事業つばさ」などが入居しています。

 その日も、広い施設の中で、利用者とスタッフが明るくにぎやかでした。

 そう言えばーーと、昔を思い出しました。

 「つばさの会」がまだ商店街の空き店舗を利用していた時、狭く暗い空間で頑張っていたことを。

 私も幾度となく通い、もっと広い場所がないかとみんなで考えていたころを。

 そんな時、ある町で、使わなくなった看護学校を障害者の施設に活用していることを知ったのです。

 紋別も同じように看護学校が閉校していました。

 そこでさっそく紋別医師会を訪れ協議し、議会の一般質問でも取り上げました。

 もちろん、私の質問だけでなく、多くの人たちの尽力により、その後「つばさの会」は旧看護学校の建物に移ることができたのです。

 今、明るく作業に励む利用者たちを見て、あの頃の取り組みとあの頃のスタッフの頑張りを、胸熱く思い出されるのです。

 そして、私も少しは役に立ったのかなと、思うのです。

 ところで、私の名刺には点字で「のむらじゅんいち」と打ち込まれています。

 ここ「つばさの会」で利用者さんが作っているものです。

 興味のある人は、ぜひ「つばさの会」まで問い合わせてみてください。